京都市北部の自然豊かなエリアにある新井さんの農園。夫婦2人、二人三脚で野菜を育てる新井さんご夫婦は「食べる人に安心と安全と、旬を味わって貰いたい。」と約5年前に脱サラして就農。「てんとう虫がたくさん飛び回る畑にしたい」ーというのも、てんとう虫は、農薬が使われている作物には寄ってこない虫なのです。それだけに肥料にこだわりをもち、農薬や除草剤を使わずに育てています。黒糖やサトウキビを使えば野菜に甘味が出て、ニシンやカツオはコクを生みます。カルシウムを野菜に与えると、人間と同じで強い野菜になるんだとか。新井さんが作る旬の京野菜はお客様からのアンケートでも大人気で、届く度に料理をするのが楽しみなどと、届いた野菜にほれぼれするとのお声も。新井さんの、野菜に対する愛情が表れているのかもしれませんね。

山口県の周南市で農業を営む石田さん。会社務めの傍ら夫婦二人三脚で歩む農業の道は、間も無く40年に。田畑のある四熊ヶ岳の麓は水道も通っていませんが、中腹から湧き出る、名水の旅100選にも選ばれている金明水という名水を使用。肥料は、有機肥料を中心に使い、足りない栄養素だけは化学肥料で補うという方法で丁寧に心を込めて栽培されています。こちらの野菜は、野菜本来の味わいがギュッと凝縮されているのが特徴。中でも原木椎茸は栽培に最適な湿度環境の杉林の中で栽培され、味わいは火が通ることで旨み成分がジュワーっと染み出し、香ばしい椎茸の香りが広がります。肉厚でしっかりした食感で、旨みが強く、トースターでじっくり焼けばそれだけでもメインのメニューに。調味料をつけなくても、椎茸の旨みだけで十分なほどです。椎茸がきらい、というお子さんにも一度食べてもらいたい絶品の椎茸です。

小野さんが徳島県阿波市で農業を始めて35年。自分たちの農園を作るために阿波市で6年前に独立し、自然の生育状況にとても近い状態で育てることができるコンパニオンプランツで栽培。相性の良い野菜とハーブを混在させるなど、無農薬無化学肥料で資源を循環させ、米や麦、大豆、多品種の野菜が育っています。また小野さんのお野菜には「何かにつまづいたり、傷ついたりしても、人は再び生きなおせる」そんな思いが込められています。そしてこのほうれん草は元来持っている力強いコクが感じられ、どんな調理をしてもほうれん草らしさが消えにくいのが特徴。特に根元の部分はこの綺麗なピンクが鮮度の証しでもあり、大事な栄養素が含まれている部分です。ですから、根元まで食べていただけると、より高い栄養を摂ることも可能。生のままで食べるとほのかな苦み、火を通すと柔らかな甘みを楽しめる小野さんならではのほうれん草です。

毎週お届けする「定期便」か、好きな時に注文ができる「1回お届け」のどちらかをお選び頂けます。

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「1回お届け」は、お好きな週にご注文頂き、火曜日14時までに頂いたご注文を、土曜日もしくは翌週月曜日にお届けしております。

市場ではまず手に入らない無農薬の野菜、有機野菜など、その時の旬のお野菜をまとめて約10種類ピックアップします。天の恵みと土の恵みをいっぱいに受けた新鮮野菜を、ぜひお楽しみください。

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  • お野菜のご案内も、段ボール箱などもとてもデザインが素敵で、おしゃれで感動しました。 同梱されていた「おすすめのレシピ」がとても参考になり、家族みんなで大満足でいただきました。こんなにお野菜が美味しいとは思ってなかったのでびっくりです。

  • 露地栽培という事で、とても美味しいです。スーパーで買っていた同じ種類の野菜が冷蔵庫にあったので、食べくらべをしてみたら全く違ってびっくり。生で食べても苦味などが少なく、普段あまり野菜を食べない子供も1つずつよく味わって食べていました。

  • 注文から配送まで、マメに連絡していただけたので安心感を持ちました。全体的にスムーズで丁寧な対応をしてもらえて嬉しかったです。お野菜はとても新鮮で、生産者の名前が分かるのが良いと思いました。農家の方達が丁寧に作られているのが伝わってきました。

野菜は作り手によって味が違う「一点モノ」
当たり前のように、いつも安定した味の食材が安く楽に手に入る現代。それはそれで便利な事です。でも野菜って、本当は多種多様な味わいを見せる食材なんです。例えば同じほうれん草でも、旨味が強い物もあれば甘みが強い物もある。肉厚でしっかりした食感のもの、茎が細くて生で食べられるもの。とにかく味が濃いもの、雑味が少ないもの。色々なほうれん草があります。それはタネの違いだけではなく、気候、土壌、地形・・・様々な要素によって変わります。無農薬・有機栽培や自然栽培といった栽培方針や露地栽培、ハウス栽培というような栽培環境も関係します。もちろん、旬の影響も大きいです。

の中でも野菜の味を決める一番大きい要素は「人」だと思います。例えば無農薬・有機のこだわり農家さんの間でも野菜作りの方法やこだわりのポイントは十人十色。同じ地域で同じ品種の野菜でも、農家さんによって味が変わるんです。 私たちは、それこそが面白さだと思いました。こだわればこだわるほど、最大公約数的な無難な味ではなく特定の「美味しさ」を追求した、その農家さんだからこその味になって行きます。

「本当の旬の野菜の美味しさをお伝えしたい」
これまで数多くの農家さんとご縁を頂き、こだわりの野菜を食べさせて頂きました。その中で、どの農家さんでも共通して美味しいと感動したのは、本当の意味での旬の野菜です。