露地栽培・無農薬農家の新鮮野菜や料理男子、フードコーディネーターさんによる美味しいレシピなどをご紹介。

スローライフの別天地、吉備路を行く!【バイヤー旅日記15】

2016.11.21

正真正銘のスローライフを実践している若き農家さん

中国道津山インターより北上すること1時間、午前11時津山市阿波に到着。

ご主人のお父様が手作りご自宅(建設中)。ご自宅前に畑が広がり、畑には小川が引き込まれ心地よいせせらぎの音が…まさに今流に言うスローライフの別天地。

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農家の植月さんはITビジネスから岡山県津山市阿波の地を購入し就農。

自ら作った野菜の種から育て、ご自宅と近隣のレストランからの生ゴミから堆肥作りまさに循環型の農家さん、まさに捨てるものは全く無い!

数羽の鶏も農作業のお手伝い。

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植月さん
岡山県北方に位置するこの村に霜が降り始めると野菜の収穫も閑散期となる。確かに寒い!

 

オーガニック野菜作りの先駆者、御年75歳のベテラン農家さん

植月さんの農家から移動すること1時間途中昼食を済ませ、岡山県美作市大原の宇野さん訪問。

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今年75歳の宇野さん、有機農業を始め数十年の有機農業先駆者の兵。

高校を卒業し就農。三人のお子様を育て、それぞれ結婚され今や六人お孫さんを持つおじいちゃん。しかし、まだまだ意欲みなぎるお父さん!!

当初はイチゴ栽培から現在に至っているそうです。

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見事な野菜を目にしビックリポン!

「これが有機農業の最終型」と胸を張る。

野菜の持っている生命力と土と水でここまで育てたと自負する。宇野さんは只者ではない!
今後は農家に就労する若者の指導をしていきたいと熱く語る。

種から苗床を作り、美しいお野菜を作る。
育て方にも、秘伝があるそうですがここでは秘密にしておきます。

大変勉強させていただきました。感謝!


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